お薦め!「イスクラ板藍のど飴」

お薦め!「イスクラ板藍のど飴」

流行りに乗るのは嫌いなのですが・・・。

前回のチューハイの記事でもちょっと触れましたが、
鬼の攪乱か、今月、巷の大流行に乗ってしまい、
インフルエンザに罹ってしまいました。

ただでさえ空気が乾燥している冬。

特に今年は雨が降らず乾燥が酷く、ある日の午後、
喉に違和感を感じた程度でイガイガにならないまま、
翌々日の朝にバコーンと高熱! インフルエンザに。。

 

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購入のきっかけ

インフルエンザ発症5日目に、
「会社に行ってから喉が痛くなったり咳が出ると嫌だ」
と思い、何の薬を飲んだらいいかネットで調べたところ…。

喉痛や咳、インフルエンザにもいいという、
ある「のど飴」が紹介されていました。

インフルエンザは薬の飲み合せが悪いと脳症になったり
副作用のこともあり、下手な薬を飲むよりもいいという
体験談なども添えてあり。

 

それが、イスクラ産業の「イスクラ板藍のど飴」でした。
(「板藍」と書いて「ばんらん」と読みます。)

「板藍根(ばんらんこん)」という生薬が入っていて、
この「板藍根」は中国では昔から無くてはならない身近な生薬として
かなり重宝されているようです。(中国では板藍根と書いて「ばんらんげん」)

 

「板藍根」の効能

本来、「板藍根」は

・熱っぽくなってきた
・喉がイガイガしてきた
・喉が痛くなってきた

など、風邪のような症状を感じた時に飲むと特に有効なようです。

西洋医学の風邪薬も本来は治すための薬ではないですけどね。

 

「板藍根」の効能には

・抗ウイルス
・抗炎症
・抗菌
・免疫増強
・解熱消炎

などがあるようです。

風邪、インフルエンザ、肺炎、口内炎、流行性結膜炎など
様々な感染症や炎症に使用され、実際に多くの細菌、ウィルスの
増殖を抑制するとの報告もあるようです。

 

 

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「イスクラ板藍のど飴」の感想

喉の炎症や咳、抗ウィルスなどにいいとあり、
「のど飴」なら気軽にどこでも利用できるので、
とりあえず買ってみました。

 

大きさ

外袋も、中の小袋もパンダでカワイイですが(笑)

中味の「のど飴」はけっこう小さめです。

 

直径2cm弱、1.8cmくらいの大きさです。(曲がって測定してますが…

 

 

外袋に「レモン風味」と書いてあります。

味は、確かにレモン風味で酸味がありますが、
その後に「香ばしさ」も感じます。

「板藍根」の味なのかな?
「板藍根」の味に「香ばしい」と書いてあるものもあったので。

何とも一言では言えない味なのですが、
好みもあるとは思いますが嫌な味ではありません。

そして、だんだん癖になってハマる味かも(笑)

 

何より、普通の「のど飴」は食べ終えた後、口の中に
甘ったるさが残るものがけっこうありますが、これはサッパリ!

むしろ甘酸っぱさはあっても、甘味はそんなに無いかもしれません。

 

 

10日間試してみた効果

冒頭に書いたように、インフルエンザの反応が出る前は
「喉の違和感」だけでした。(イガイガではなく、その手前)

発症5日目に購入してから毎日2~3個なめていますが、
喉は一度も痛くはならず、咳も出ていません。

 

インフルエンザの予後が鼻にやや来たので、
この鼻水のせいか、喉に何かあるような感じの違和感は
ありますが、それだけです。

 

正直、もしこの「板藍のど飴」をなめていなくても、
同じだったかもしれないし、それはわかりません。

 

でも、いい具合の酸味があるせいか、
この「イスクラ板藍のど飴」をなめると、
喉がしっとり潤ったような感じで、大きさの割に
一度なめたら口の中で”飴の持ち”は良いような気がします。

 

そして、今回は処方されていませんがトローチよりも
なめた感じや潤い、喉の調子はいい感じがします。

トローチは水分が足りない感じで、「喉が潤う」という
感じがしない上、あまり口の中での”持ち”がよくないです。

 

市販ののど飴も悪くはないのですが、
普通の「飴」「キャンディ」という感じが強く、
明らかに、この「板藍のど飴」は違う感じです。

 

う~ん、この「イスクラ板藍のど飴」、何かいいかも♪
ということで、リピート買いしました。

 

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価格

約12粒入りと約80粒入りの2種類あります。

・約12粒入り…   360円(税込389円)
・約80粒入り…1,800円(税込1,944円)

普通の「のど飴」からしたら、けっこういい値段ですが。。。

 

かなり人気のようで、某店舗に初めて行った時
小袋(約12粒入り)は品切れで
大袋(約80粒入り)しかありませんでした。

さすがに効果もわからないのに、
最初から80粒買う気はありません。。値段も高いし。。

 

約12粒がいつ入荷かわからないとのことで
約80粒をバラして12粒分ビニールに入れて
売ってくれました♪

 

リピートで買いに行った時は、小袋が入荷していたので
無事、外袋の撮影ができました(笑)

 

個数を「約」と書いたのは、
昔の袋には「レモン風味 12粒」と書いてあったようですが
今は「レモン風味」の表示だけです。

お店の人も「12粒」と言っていましたが、
リピート買いした商品は13粒入っていました!

「内容量 38g」とあり、1粒約3gみたいなので、
12~13粒入っているようです。

13粒は何だか得した気分でした♪

その後に買ったものも13粒でした!

 

購入場所(取扱い店)

ドラッグストア、スーパー、コンビニなどでは
販売されていません。

どこででも購入できる訳ではないので注意!

 

イスクラ産業公式サイトには
「インターネット等による通信販売はしていない」とも書いてあります。

某有名ネット通販で「品切れ」とはなっていたものの
販売されていたようでしたが・・・(いいの?)

 

「製品取扱店」については
イスクラ薬局の他、全国の取扱店を
日本中医薬研究会のサイトから調べることができます。

沿線等近くの店舗を探してみてください。

基本、漢方薬局が多いようですね。

取扱店舗リスト
 icon-arrow-circle-right http://chuiyaku.or.jp/shoplist

品切れの場合もあるかもしれないので、
事前に電話での確認をおすすめします。

私も事前に電話し、品切れと言われましたが
「80粒を小分けでよければ」とのことでした。

 

原材料名・栄養成分表示

「名称」が「キャンディ」になってるのが気にはなりますが(笑)

 

原材料名

・還元水飴(国内製造)
・水飴
・板藍根エキス末
・濃縮レモン汁
・果糖ブドウ糖液糖
・レモングラス/酸味料、香料

濃縮レモン汁だけではなく、酸味料も加えてあるんですね。。
酸っぱいのは好きなので歓迎ですが(笑)

 

 

栄養成分表示

1粒標準3g当たり カロリーは9.6kcal 

 

最後に…

今回、発症5日目から使用しはじめましたが、
今思うと、もし「喉の違和感」を感じた日から
「イスクラ板藍のど飴」を舐めていたら・・・?

インフルエンザにならずに済んだのかなぁと思ってしまいました。

利用している人達のクチコミを見ても、かなりイイです!

発症してから…ではなく、予防、初期段階では
かなり有効な「のど飴」ではないかと思います。

 

もちろん、この生薬が身体に合わない人も
いると思うので万人に合うとは思いません。

取扱い店に行くと、
購入前にお試しで1粒食べさせてくれました。

私はよほどまずくない限り買おうと思ってましたが
食べてみてから決めてもいいかもしれませんね♪

 

価格、取扱い店など気軽に購入できないのが残念ですが、
空気が乾燥してインフルエンザ大流行のこの時期だから
こそ、是非一度試してみてはどうでしょうか?

 

私は、元々1年中、常にのど飴は持ち歩いているので
次回は「イスクラ板藍のど飴」の大袋を買おうかなと思ってます。

小袋より2割くらいお得なので♪

 

余談…

その1.パンダマーク

「イスクラ板藍のど飴」はパンダの絵がカワイイですが
日本中医薬研究会の取扱商品のほとんどに「パンダマーク」が入っています。

取扱い店舗の店頭にもこのパンダがいます。

「このパンダ、手塚治虫の虫プロのデザインなんです」
とお店の人が教えてくれました。

 

 

その2.同僚が…

風邪もひかず、病院には縁がなくインフルエンザに 

罹ったことのない同僚が先日、突然途中からマスクをし始めました。

風邪?もしかして私と同じ道を・・?と訊くと
「むせる咳が出始めた」というので、「板藍のど飴」を1つあげたら…。

味の感想は私と全く同じで、
レモンの酸味があってその後に香ばしさを感じると。

飴にありがちな後に残る甘ったるさはなく、
喉が潤った感じで、食べたことのあるような味だけど
どんな味か説明できない。

でも、癖になりそうな味♪と言って、
効いているのかどうかはわからないけど、何かいい感じ♪と
早速スマホで
取扱店舗を検索して、帰りに買おうと言っていました(笑)

 

 

その3.インフルエンザの時の解熱剤

今回の「板藍のど飴」とは関係ありませんが、
インフルエンザと薬について少し。

 

インフルエンザは高熱が出るため、
「ゾフルーザ」「タミフル」などインフルエンザ薬の他に
解熱鎮痛剤を処方されることもあります。

家にあるからと「ロキソニン」「ナロンエース」などは
飲まない方がいいです。

私も常備している処方された頭痛薬(解熱鎮痛剤)が
あるので、インフルエンザと言われた時に
「それを飲んでもいいか?」と訊いたところ、NGでした。

医者はきちんと説明してくれず、ただ「カロナール」を処方しましたが、
調剤薬局の人が説明してくれました。

ロキソニン等は飲み合せが悪くインフルエンザ脳症などに
罹った患者がいたそうです。

解熱鎮痛剤には「~系」とかなりの種類があり、
インフルエンザの時の解熱鎮痛剤は「アセトアミノフェン系」が
副作用が少なく、いいとのこと。

「カロナール」を処方されることが多いです。
これは妊婦にも処方される解熱鎮痛剤ですね。

私は頭痛の場合でも「カロナール」は弱すぎて全然効きませんが。。

以上、参考になれば…。